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基礎情報 (国際電話(日→カ)) |
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今まで割高だった国際電話もインターネット技術により割安になってきた。以下に国際電話の方法や通話料金などをまとめた。
| 方法 |
例 |
カナダへの通話料 |
音質 |
Internet環境 |
| IP電話(パソコンから) |
Skype、MSNメッセなど |
0~2.4円/分 |
悪い~良い |
必要 |
| IP電話(電話機から) |
BBフォン、OCNドットフォンなど |
8.3~12円/分 |
普通 |
必要 |
| プリペイドカード |
GLOBALCARD RELOADEDなど |
7~90円/分 |
普通 |
不要 |
| ダイアル直通 |
KDDI、日本テレコムなど |
63~190円/分 |
良い |
不要 |
IP電話(パソコンから)
パソコンにイヤホンとマイクをつけて、インターネットを介して通話する方法。音質の良い、P2P(サーバを介さず端末同士で通信する方法)のSkypeが登場により、従来の音質の面が大幅に改善された。
◆メリット
- 相手もソフトをインストールして同様の環境にあれば、無料で通話ができる。
- 相手の一般電話へ割安で電話ができる(Skypeの場合)。
◆デメリット
- インターネットやパソコン環境、インストール作業が必要。
- Skype以外は、タイムラグや音声のこもりなど音質面に問題あり。
(*)1円=140ユーロで計算、携帯電話へも同料金
IP電話(電話機から)
ADSLや光ファイバーなど高速インターネットに接続契約をした際に主に付随するサービス。通常、家の電話機より国際電話がかけられる。
◆メリット
- 通常の国際電話より通話料金が割安。
- 現在使っている電話機からかけられる。パソコンの電源が上がっている必要もない。
◆デメリット
- 高速インターネットの契約が前提となるため、パソコンでインターネットを使わないにしても、毎月インターネット接続料等が必要となる。
プリペイドカード
カナダではメジャーだが、日本では今一マイナーなプリペイドカード(または、コーリングカード)。電話機から割安で国際電話がかけられるお手軽な方法。
◆メリット
- インターネットなどの環境が必要なく、通常の国際電話より通話料金が割安。
◆デメリット
- 予め、カードを購入する必要がある。
- 暗証番号をいれるなど、ダイアル方法が若干複雑。
(*)所定のアクセスポイントまで国内電話をかけた場合(別途、通常国内電話の通話料が必要)
ダイアル直通
従来からある方法。かけ方は「010」に続いて、カナダ国番号の「1」と相手の電話番号をダイアルするのみ(マイライン登録の会社以外を使う場合は先頭に会社番号が必要)。ただし、通話料金は割高となる。
◆メリット
- インターネットの接続やカードの購入などの手間が不要。
- 音質が良い
◆デメリット
上述の料金は全て2004年11月現在
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