カナダで生活するためのガイド / ログイン
カナダ留学スクール.com
ホーム > 生活 > チップ・マナー



基礎情報 (チップ・マナー)

下記の金額はあくまでも目安。状況によって若干の金額の増減がある。

サービス 金額の目安 渡すタイミング
ルーム・メイド 一回につき1~2ドル 部屋に頼んだものを持ってきてくれた際
ホテルのポーター 荷物1個に対して1~1.5ドル 部屋まで荷物を運んでくれた際
タクシー・ドライバー 料金の10~15% 料金支払時に
エアポートバス・ドライバー 1~1.5ドル 宿泊のホテル前で荷物を降ろしてくれたとき
レストラン・コーヒー・ショップ 料金の10~15% 会計後、テーブルに残す。
クレジットカード支払いは伝票のチップ欄に金額を記入
セルフサービス・カフェテリア 不要 N/A
観光バス・ドライバー 3~5ドル程度 観光終了時に

マナー

レディーファースト。ドアを開けたら後に続く人のために、ドアを閉じないように抑えるなどが一般的なマナー。また、カナダの美しい国立公園を維持するため、利用者は最低限、以下のルールは守る必要がある。

  • 野生動物にエサなどを与えたりしない。
  • 草花を折ったり持ち帰ったりしない。
  • ゴミの始末は持ち帰りが原則。
  • キャンプなどの場合、決められた場所以外では火をたかない。


禁煙

カナダでは、空港、駅、オフィスビルなどの公共の場所では一部の喫煙場所を除いて禁煙となっている。カナダ系航空会社の国際線及び、国内線航空機は全面禁煙。違反者に対する罰金は、最高2000ドル。
カナダでは、喫煙は、アルバータ州、ケベック州、マニトバ州、プリンス・エドワード島州では、18才から。その他の州では、19才から


飲酒

アルコールの販売はリカーショップと呼ばれる特定の店に限られる。営業時間はおおむね日曜以外の9時から18時まで。また、アルコールが提供されるレストランやバーなどには”Licenced Primises”または単に”Licenced”の表示がある。公園や路上での飲酒は禁止。ドライブ中は、開封したアルコールを置くだけでも罰せられる。
カナダでは、飲酒は、アルバータ州、ケベック州、マニトバ州、プリンス・エドワード島州では、18才から。その他の州では、19才から。日本人は若く見られるため、バーなどでは、年齢を証明できるパスポートなどのIDが必要となるケースが多い。


地方版 : バンクーバー - ビクトリア - カルガリー - トロント - モントリオール   関連サイト : カナダ留学
Copy right (C) 2005 e-Maple.net All Rights Reserved. 無断転載を禁じます